少し動いただけで息が切れる。横になると苦しくて眠れない。息苦しそうな家族を前に、どうしてよいかわからず不安になる――。息苦しさ(医学的には「呼吸困難」といいます)は、がん、心不全、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、ALSなどの神経難病が進んだ時期によくみられる、つらい症状のひとつです。
この記事では、日本緩和医療学会の「進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版」[1]、米国臨床腫瘍学会(ASCO)のガイドライン[2]、国内外の研究をもとに、原因の考え方、薬を使わない工夫、薬と酸素の位置づけ、連絡の目安を整理します。
SECTION 01 結論:息苦しさは、やわらげられます
息苦しさは「本人の感じ方」で決まる
呼吸困難は、呼吸のときの不快な感覚という主観的な体験です[1]。酸素の値(酸素飽和度)が正常でも息苦しいことは多く、数字だけでは判断できません[2]。
まず原因を探し、治せるものは治す
胸に水がたまる(胸水)、肺炎、心不全の悪化、貧血など、治療で楽になる原因が隠れていることがあります[1][2]。
薬を使わない工夫:顔に風を送る
扇風機やうちわで顔に風を当てる「送風」は、日本のガイドラインで強く推奨されています[1]。姿勢や呼吸法の工夫も役立ちます。
薬はモルヒネが中心。酸素は「足りないとき」に
がんの息苦しさには、モルヒネの使用が推奨されています[1]。酸素は血液中の酸素が足りないときに使うのが基本です。足りている人が安静時や寝ているときに使っても、効果ははっきりしません(動くときだけ試すことは、日本のガイドラインで提案されています)[1][2]。
SECTION 02 呼吸困難とは:「感じ方」と「酸素の値」は別もの
日本緩和医療学会のガイドラインは、呼吸困難を「呼吸時の不快な感覚」と定義し、主観的な経験だとしています。一方、動脈の血液の酸素が一定以下に下がった状態は「呼吸不全」と呼ばれ、息苦しさとは別の、検査の値で決まる状態です[1]。
ASCOのガイドラインも、低酸素血症(血液中の酸素が足りない状態)があっても息苦しくないことがある一方、息苦しくても低酸素血症ではないことがよくあると説明しています[2]。指先で測る酸素飽和度(SpO2)が正常でも、本人がつらければ、やわらげるべき症状です。
そのため、息苦しさの強さは本人に聞くのが基本で[1][2]、0(息苦しくない)〜10(これ以上は考えられない)の11段階で答えてもらう方法がよく使われます[1]。
どのくらいの人に起こる?
病気が進んだ時期の症状を調べた64の研究をまとめた系統的レビューでは、息苦しさがみられた人の割合は次のとおりでした[3]。
研究ごとに、対象となった方の状態や療養の場所、症状の調べ方が違うためと考えられます。著者らも評価方法の違いを課題に挙げています[3]。日本のガイドラインは、がん患者の54〜76%、呼吸器・心臓・神経や筋肉の病気では9割にのぼるという報告を紹介しています[1]。
SECTION 03 原因:治せる原因がないか、まず確かめる
ガイドラインは息苦しさの原因を、もとの病気によるもの、治療によるもの、もとの病気と直接は関係しないものに分けて整理しています。主なものは次のとおりです[1]。
| 分類 | 主な原因 |
|---|---|
| もとの病気によるもの | がんが肺や胸の壁に広がる、胸水、太い気道がふさがる、心不全、COPD・間質性肺疾患、神経や筋肉の病気、大量の腹水、貧血、体の衰弱で呼吸の筋肉が疲れる |
| 治療によるもの | 肺の手術、抗がん剤や放射線治療による肺や心臓の障害、貧血 |
| 直接は関係しないもの | 肺炎、気胸、肺の血管が詰まる(肺塞栓)、不安・抑うつ、パニック発作 |
ASCOのガイドラインは、胸水や肺炎のように治療で改善が見込める原因があれば、本人の希望や病状に合った治療を行うよう求めています[2]。心不全やCOPDでは、まずもとの病気の標準的な治療をしっかり行うことが大切です[1]。
また、不安や気分の落ち込みは息苦しさの感じ方を強め、息苦しさと不安が強め合う「悪循環」も起こりえます[1]。気持ちへの支えも大切な治療の一部です。
SECTION 04 薬を使わない工夫:風・姿勢・呼吸法
顔に風を送る「送風」
扇風機やうちわで顔に風を当てる方法を「送風療法」といいます。日本のガイドラインは、呼吸困難のある進行性疾患の方に送風を行うことを推奨しています(強い推奨、エビデンスの確実性は中)。5件のランダム化比較試験を統合すると息苦しさははっきり軽くなっていましたが、研究ごとの結果のばらつきは大きいとされます[1]。ASCOも、ほお(顔の三叉神経が通るあたり)に風を当てる方法を勧めています[2]。
国内の緩和ケア病棟のがん患者40人の試験では、顔に5分間風を当てると、足に当てた場合より息苦しさの点数(0〜10)が下がり、1点以上下がった人は80%と25%でした[4]。
弱い風から始め、強さや距離、首振りの有無は本人の好みに合わせます。最初から強い風だと、かえって呼吸がしにくくなることがあります。手軽で安全なため、家族が自宅で行ってよい方法とされています[1]。
姿勢・呼吸法・動作の工夫
ガイドラインは看護ケアとして、図1のような工夫を紹介しています[1]。ASCOも、呼吸法や姿勢、リラクセーション、気分転換などを試してよいとしています(弱い推奨)[2]。研究の多くはCOPDの方が対象で、がんでの効果は十分に確かめられていません[1][2]。
図1 息苦しさをやわらげる、薬以外の工夫
本人が楽に感じるものを選び、組み合わせて使います。
出典:日本緩和医療学会のガイドライン[1]、ASCOのガイドライン[2]をもとに作成。
ガイドラインは、本人が自分で対処法を選べるようになることを重視しています[1]。「苦しくなったら座って前かがみになり、扇風機をつけ、ゆっくり吐く」のように、手順を本人・家族で決めておくとよいでしょう。
SECTION 05 酸素:「酸素が足りないとき」に使うもの
酸素の吸入は、血液中の酸素が足りない状態(低酸素血症)を補う治療です。日本のガイドラインは次のように整理しています[1]。
- 安静にしていても低酸素血症がある方:酸素吸入を行うことを提案(弱い推奨、確実性は低い)
- 安静時の低酸素血症がない・軽い方:動くと息苦しくなるときに、動いている間に酸素を使うことは提案(弱い推奨、確実性は中。ただし、この使い方は在宅酸素療法の保険の対象にならない場合があります)。安静時や睡眠中の酸素、動く前後だけ一時的に吸う方法は、行わないことを提案(同)
ASCOも、低酸素血症(室内の空気で酸素飽和度が90%以下)で息苦しい方には酸素を用意し、90%を超える方には勧めないとしています。低酸素血症がない方で試すなら期間を区切り、その前にまず送風を考えるよう述べています[2]。
根拠のひとつが、オーストラリア・米国・英国の9施設の二重盲検試験です。重い低酸素血症のない、息苦しさが残る239人(多くはCOPDの方で、がんの方は一部)が、鼻のチューブで酸素か室内の空気を1日15時間以上、7日間吸ったところ、どちらも息苦しさは軽くなり、差はみられませんでした[5]。低酸素血症がない方では、鼻や口の乾燥、チューブで動きにくいといった負担のほうが目立つこともあります[1]。
在宅酸素療法
自宅で酸素を使う「在宅酸素療法」は、健康保険で行える対象が決められています(高度の慢性呼吸不全、肺高血圧症、慢性心不全など。それぞれに条件あり)[1]。マスクと鼻のチューブの使い分けは「在宅酸素のマスクの使い分け」で解説しています。
- 酸素を吸っているときにたばこなどの火を近づけると、チューブや衣服に燃え移り、重いやけどや火事につながります。装置の周囲2m以内に火気を置かず、酸素吸入中は絶対にたばこを吸わないでください。厚生労働省が公表している日本産業・医療ガス協会のまとめでは、2003年以降、在宅酸素療法中の火災などによる死亡が102件報告されています(2026年5月末時点)。正しく使えば過度に恐れる必要はなく、医師の指示どおりに吸入することが呼びかけられています[6]。
- 二酸化炭素がたまりやすいタイプの呼吸不全では、酸素が多すぎると意識がもうろうとする「CO2ナルコーシス」を起こすおそれがあります[1]。酸素の量は自己判断で変えず、主治医の指示どおりにしてください。
SECTION 06 薬:モルヒネなどの医療用麻薬が中心
息苦しさの薬の中心は、モルヒネなどの医療用麻薬(オピオイド)です。息苦しさを感じにくくする、呼吸の回数を減らして呼吸の負担を軽くする、不安を和らげる、といった働きで息苦しさを軽くすると考えられています(仕組みは十分にはわかっていません)[1]。少ない量から始め、効果と副作用をみながら調整するのが一般的です[1][2]。
日本のガイドラインの推奨は次のとおりです(がんの方の息苦しさが対象)[1]。
| 薬・使い方 | 推奨(強さ/確実性) |
|---|---|
| モルヒネ(全身投与:飲み薬・注射など) | 使うことを推奨 (強い/中) |
| オキシコドン(全身投与) | 使うことを提案 (弱い/低い) |
| ヒドロモルフォン(全身投与) | 明確な推奨なし (―/低い) |
| フェンタニル(全身投与) | 使わないことを提案 (弱い/低い) |
| モルヒネの吸入 | 行わないことを提案 (弱い/低い) |
| ベンゾジアゼピン系薬だけを使う | 行わないことを提案 (弱い/低い) |
| ベンゾジアゼピン系薬をオピオイドに加える | 行うことを提案 (弱い/低い) |
| ステロイド(肺転移など肺に病変があるとき) | 使うことを提案 (弱い/低い) |
| ステロイド(がん性リンパ管症、上大静脈症候群、太い気道の狭まり) | 使うことを提案 (弱い/非常に低い) |
「推奨」は強い推奨、「提案」は弱い推奨です。エビデンスの確実性は、高い・中・低い・非常に低いの4段階です[1]。
評価は指針によって少し異なります。日本のガイドラインは、偽薬(プラセボ)と比べた試験の統合結果などからモルヒネを強く推奨しています[1]。一方、進行がんの方の息苦しさに対する薬の研究19件(1,424人)をまとめた米国の系統的レビューでは、オピオイドが偽薬より息苦しさを改善するとはいえませんでした(多くは動いたときの息苦しさを調べた研究)[7]。ASCOはこれも踏まえ、薬以外の方法で不十分なときにオピオイドを使うよう勧めています(中程度の推奨、エビデンスの質は低い)[2]。
「呼吸が止まる」「命が縮む」のでは?
息苦しさにオピオイドを使った67の研究をまとめた系統的レビューでは、二酸化炭素の値がわずかに上がったものの、酸素飽和度に意味のある変化はなく、臨床的に問題となる呼吸の副作用は認められませんでした(研究の質には限界があります)[8]。日本のガイドラインがまとめた試験でも、モルヒネで眠気や重い副作用がはっきり増えることはありませんでした[1]。
在宅酸素療法を始めた重いCOPDの方2,249人を追ったスウェーデンの研究では、少量のオピオイドは入院や死亡の増加と関連せず、量の多いオピオイドとベンゾジアゼピン系薬は死亡の増加と関連していました。観察研究なので、因果関係までは言えません[9]。
主な副作用は便秘、吐き気、眠気です。便秘は少ない量でも起こるため下剤を併用することが多く[1]、吐き気や眠気は数日でおさまることが多いとされます[2]。種類の違いは「医療用麻薬(オピオイド)の使い分け」をご覧ください。
がん以外の病気では
日本のガイドラインは、がん以外の病気の薬について、推奨ではなく「背景知識」として解説しています[1]。
- COPD・間質性肺疾患:まず標準治療と呼吸リハビリ。モルヒネは一律には勧められないが、標準治療で十分に和らがないときの選択肢になる
- 心不全:もとの病気の治療が最も重要。モルヒネなどは高いレベルの根拠が不足している
- ALS:人工呼吸器による呼吸の補助が最も有効。モルヒネは2011年から健康保険で使え、息苦しさが軽いうちから使用を検討する(「ALSで人工呼吸器や胃ろうを考えるとき」)
ベンゾジアゼピン系薬とステロイド
ベンゾジアゼピン系薬(不安を和らげる薬の一部)は、不安と息苦しさの悪循環を断つことが期待されますが、がんの息苦しさに効く根拠は乏しいとされます[1]。ASCOも、オピオイドや薬以外の方法を行っても息苦しさが続き、それに伴う不安がある方に限って、使ってよいとしています(弱い推奨)[2]。眠気、ふらつき、せん妄などの副作用があり、COPDではパニック症などの場合を除き、原則として使わないことが望ましいとされます[1]。夜の混乱は「終末期のせん妄」で解説しています。
ステロイドは、がん性リンパ管症(がんが肺のリンパ管に広がった状態)など特定の状態で効果が期待される薬で[1][2]、高血糖、不眠、せん妄などの副作用があります[1]。
SECTION 07 在宅療養:訪問診療・訪問看護とご家族ができること
訪問診療・訪問看護で一般にできること
ASCOは、息苦しさのある進行がんの方を多職種の緩和ケアチームにつなぐよう強く勧めています[2]。緩和ケアは診断されたときから受けられます(「緩和ケアは最期の医療?」)。通院が難しい方には、医師が月1〜2回など計画的にご自宅を訪れる訪問診療や、看護師が訪れる訪問看護があり、息苦しさについて一般に次のようなことを相談できます(実際にどこまで対応できるかは、医療機関によって異なります)。
- 診察と原因の見直し(状態や希望に応じて血液検査など)
- 在宅酸素療法が必要かどうかの判断と、酸素の量の調整
- 医療用麻薬などの薬の調整と、副作用への対応
- 息苦しいときの頓服薬と使い方を前もって決めておく
- 飲み込めなくなったときの薬の使い方(注射に切り替えるなど)
- 訪問看護・訪問リハビリでの、送風・姿勢・呼吸法の練習
- 介護ベッドや歩行器など福祉用具の相談(ケアマネジャーと連携)
- これからの過ごし方の話し合い(ACP、人生会議)と、急に悪くなったときの方針の確認
ご家族ができること
扇風機やうちわを手の届く所に
弱い風から、顔(ほお〜口元)に当てます。
楽な姿勢を手伝う
クッションや枕で前かがみの姿勢を支える、ベッドの背を上げるなど、楽な姿勢を一緒に探します。
息苦しさを0〜10で聞いて記録する
頓服を使った時刻と、使う前後の点数をメモしておくと、薬の調整に役立ちます。
酸素を使っているときは火気に注意
装置の周囲2m以内に火気を置かず、酸素吸入中はたばこを近づけないでください[6]。
介護する人も休む
夜通しの付き添いが続くときは、一人で抱え込まず、訪問看護やケアマネジャーに相談しましょう。
最期が近い時期の呼吸の変化
最期が近づくと、のどの奥にたまった唾液などが呼吸で揺れて「ゴロゴロ」と音がすることがあります(死前喘鳴)。多くの場合、本人は苦痛を感じていないと考えられていますが、家族はつらく感じやすいものです。横向きに寝る、上体を少し起こすと和らぐことがあり、吸引は本人の負担にもなるため、必要かどうかを医療者と相談しましょう[1]。最期の数日の体の変化は「家で看取るとき、最期の数日に体はどう変わる?」で解説しています。
訪問診療を依頼するときに準備するもの
- ✓健康保険の資格が確認できるもの(マイナ保険証または資格確認書)
- ✓(可能なら)今かかっている医療機関の紹介状
- ✓(あれば)お薬手帳、またはお薬のデータ
- ✓(あれば)介護保険証
- ✓(あれば)公費の受給者証
ふくろう訪問クリニックは、福岡市早良区の訪問診療クリニックです。緩和ケア、難病・希少疾患、精神科、認知症を専門の柱とし、通院が難しい方のご自宅に医師が伺い、月1〜2回の定期訪問で診療しています。訪問エリアは福岡市の早良区・西区・城南区・中央区です。がん、心不全、COPD、神経難病などで息苦しさがあり、ご自宅での療養に不安がある方は、ご相談ください。お電話(092-407-7337)・メールのほか、公式LINEでもご相談を受け付けています。
SECTION 08 受診・相談の目安
息苦しさが急に強くなったときは、図2を目安に連絡しましょう。
図2 息苦しさで連絡する目安
上ほど急ぎます。連絡先は、訪問診療・訪問看護を受けている方は主治医・訪問看護、そうでない方はかかりつけ医です。
消防庁の資料[10]をもとにした一般的な目安です。病状によって判断は変わるので、主治医から受けている説明を優先してください。
急な息切れや呼吸困難、胸が締め付けられる痛みが続く、呼びかけに返事がないといった症状は、消防庁が「すぐに119番」としているものです[10]。ためらわずに119番に連絡し、そのあと主治医・訪問看護にも知らせてください。ただし、自宅での看取りの方針を主治医と話し合っている方は、予想されていた病状の変化であれば、まず決めておいた緊急連絡先へ。のどに物をつまらせた、けがをしたなど病気と関係のない急な出来事や、迷うときは119番へ連絡してください。夜間・休日に連絡先がなく迷うときは、福岡県の #7119(福岡県救急医療情報センター。24時間、看護師が相談に応じます。092-471-0099 でも受け付けています)も利用できます[11]。
最期が近づくと、あごを動かすような呼吸(下顎呼吸)になる、意識がもうろうとするといった変化が、自然な経過として起こることがあります[1]。救急隊は原則として救命処置を行うため(対応は地域の取り決めによって異なります)、あわてて119番に連絡すると、本人の望みと違う対応になることがあります。どんなときに誰へ連絡するかを、あらかじめ主治医・訪問看護と決めておきましょう。決めておいた連絡先につながらないときや、判断に迷うときは、ためらわず119番に連絡してください。
この記事の情報は2026年10月時点のものです。
SECTION 09 ご利用・採用のご案内
ふくろう訪問クリニック
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参考文献
- 日本緩和医療学会 ガイドライン統括委員会 編. 進行性疾患患者の呼吸困難の緩和に関する診療ガイドライン 2023年版(第3版). 金原出版, 2023(2023年6月20日発行). ISBN 978-4-307-10219-3(Ⅰ章5 用語の定義;Ⅱ章1〜3 呼吸困難のメカニズム・原因・評価、5-2 死前喘鳴、6 非薬物療法、7 治療に使用する薬剤、8 非がん進行性疾患の薬物療法;Ⅲ章 臨床疑問1〜6の推奨文と推奨の強さ・エビデンスの確実性を、学会公開のPDFで確認). https://www.jspm.ne.jp/publication/guidelines/individual.html?entry_id=1390(2026年10月閲覧)
- Hui D, Bohlke K, Bao T, Campbell TC, Coyne PJ, Currow DC, Gupta A, Leiser AL, Mori M, Nava S, Reinke LF, Roeland EJ, Seigel C, Walsh D, Campbell ML. Management of dyspnea in advanced cancer: ASCO guideline. J Clin Oncol. 2021;39(12):1389-1411. doi:10.1200/JCO.20.03465. PMID: 33617290
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