尿はなぜ黄色なのか

窓辺のテーブルに置かれた水のグラスと、そのそばでほほえむふくろう。小さな赤い粒が金色・琥珀色のしずくへと色を変えながらグラスのまわりを流れる水彩イラスト

毎日のように目にしているのに、なぜ黄色いのかは意外と知られていないもの――それが尿の色です。実は、この黄色ができるしくみの“最後のなぞ”が解けたのは、2024年のことでした。

この記事では、査読付き論文や公的機関の資料をもとに、尿が黄色くなるしくみ、濃さが変わる理由、そして色がいつもと違うときに気をつけたいポイントを、在宅療養の視点も交えて整理します。

SECTION 01 結論:尿の黄色は「古い赤血球のリサイクル」の色

先に要点をまとめます。

1

黄色の正体は「ウロビリン」という色素

寿命を迎えた赤血球の色素が、肝臓や腸を通るあいだに少しずつ形を変え、最後に黄色のウロビリンになって尿に出ます。

2

決め手は腸内細菌の酵素

黄色のもとを作る腸内細菌の酵素「BilR(ビルアール)」が2024年に特定され、長年のなぞが解けました[1]。

3

濃さを決めるのは、主に薄める水の量

水分が多ければ淡い黄色に、少なければ濃い琥珀色になります。ただし高齢の方は、色だけでは脱水を見分けにくいことがわかっています。

4

赤・茶色・白い濁りは「色のサイン」

食べ物や薬で色が変わることも多い一方、血尿や肝臓・胆道の病気、感染症のサインのこともあります。

2024年黄色のもとを作る腸内細菌の酵素が判明[1]
0.1%健康な大人1,801検体のうち、その酵素が見つからなかった割合[1]
約250mg大人が1日に作るビリルビン(黄色い色素)の量[2]

SECTION 02 黄色ができるまで:赤血球から尿への6ステップ

尿の黄色は、血液の赤い色と深い関係があります。赤血球は寿命を迎えると壊され、中の赤い色素(ヘモグロビン)に含まれる「ヘム」が分解されます。ヘムはまず緑色のビリベルジンに、続いて黄色のビリルビンに変わります。大人では1日に約250mgのビリルビンが作られています[2]。

ビリルビンは肝臓で水に溶けやすい形(抱合型)に変えられ、胆汁と一緒に腸へ流れます[2]。腸では腸内細菌がビリルビンを無色の「ウロビリノーゲン」に変えます。その大部分は便とともに出ていきますが、一部は腸から吸収されて血液に戻り、腎臓から尿に出ます[1][2]。尿に出たウロビリノーゲンは自然に変化して黄色の「ウロビリン」になり、これが尿の黄色の正体です[1]。

図1 尿が黄色くなるまで(赤血球から尿へ)

番号の順に変化します。丸い印の色は、それぞれの色素の色の目安です。

123456寿命を迎えた赤血球が壊される赤い色素ヘモグロビンから「ヘム」という部分が取り出されます。ヘムが黄色のビリルビンに体の掃除役の細胞(マクロファージ)の中で、緑色のビリベルジンを経て変わります。ビリルビン=黄色肝臓で水に溶ける形にして胆汁へグルクロン酸と結びつき(抱合)、胆汁と一緒に腸へ流れます。腸内細菌の酵素BilRが無色の物質にビリルビンを無色のウロビリノーゲンに変えます。この酵素が2024年に判明。ウロビリノーゲン=無色大部分は便へ、一部は血液に戻る便の色のもと(ステルコビリン)になる一方、一部は腸から吸収され、腎臓から尿へ。ステルコビリン=便の色尿の中で黄色のウロビリンに尿に出たウロビリノーゲンが自然に変化し、黄色のウロビリンになります。ウロビリン=尿の黄色

出典:Hall B, et al. Nat Microbiol 2024[1]、Fargo MV, et al. Am Fam Physician 2017[2]をもとに作成

便の色も、同じ流れから生まれます。腸の中でウロビリノーゲンがさらに変化した色素(ステルコビリン)が、便の色のもとになっています[1]。尿と便の色は、どちらも「赤血球のリサイクル」の途中でできた色なのです。

SECTION 03 2024年の発見:黄色を作る腸内細菌の酵素「BilR」

尿の黄色い色素がウロビリンであることは、1897年の論文ですでに示されていました[3]。ところが、ビリルビンを無色のウロビリノーゲンに変える“途中の一歩”を担う酵素は、その後125年以上わからないままでした[1]。

2024年1月、米国メリーランド大学と米国国立衛生研究所(NIH)の研究チームが、この酵素を腸内細菌の中から見つけ、BilR(ビリルビン還元酵素)と名づけました。この反応を行えるのは腸内細菌だけで、BilRを持つのは主にフィルミクテス門と呼ばれるグループの細菌でした[1]。

研究チームは、便に含まれる細菌の遺伝子を大規模に調べました。その結果、健康な大人1,801検体のうちBilRが見つからなかったのはわずか0.1%で、ほぼすべての人が持っていました。一方、生後数か月の赤ちゃん(4,296検体を解析)や、炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)の患者さんでは、BilRが見つからない割合が高くなっていました[1]。

赤ちゃんの黄疸が起こりやすい時期と、BilRを持たない赤ちゃんが多い時期が重なることから、研究チームは両者のつながりを指摘しています。ただし、黄疸にはほかにも多くの要因が関わるため、今後の研究で確かめる必要があるとしています[1]。

ひとことで言うと

尿の黄色は、私たちの体(肝臓)と腸内細菌の“共同作業”のしるしです。毎日の尿の色の中に、目に見えない腸内細菌の働きが映っています。

SECTION 04 濃い・薄いは「薄める水の量」で決まる

同じ量の絵の具でも、水が多ければ淡く、少なければ濃くなります。尿も同じです。体の水分が足りないと、体は尿として出す水を減らして水分を保とうとします。飲む量が少ない人では、腎臓で水の再吸収を促すホルモン(バソプレシン)が増えることが報告されています[4]。その結果、尿は少なく、濃い色になります。

尿の色が尿の濃さの目安になることは、研究でも確かめられています。米国の研究では、尿の色が、尿の濃さを示す検査値(比重や浸透圧)とよく相関していました[5]。また、健康な若い成人238人(平均28歳)のデータをまとめた解析では、1日に飲む量を約1.1リットル増やすと、8段階の色見本で尿の色が2段階ほど淡くなり、約1.1リットル減らすと2段階ほど濃くなりました[4]。

図2 尿の色の濃さと水分量

色の帯はイメージです。実際の判断には、量や回数、体調もあわせて見ます。

淡い(水分が多い)濃い(水分が少ない)同じ色素でも、薄める水の量で濃さが変わる水分を十分にとっている色は淡く飲む量が少ない、汗をかいた、熱がある色は濃く健康な若い成人238人(平均28歳)の解析では、1日の飲む量が約1.1L増えると色見本で2段階淡く、約1.1L減ると2段階濃くなりました[4]。

出典:Perrier ET, et al. Eur J Nutr 2016[4]、Armstrong LE, et al. Int J Sport Nutr 1994[5]をもとに作成

SECTION 05 高齢の方は「色だけで判断しない」

ただし、こうした目安は主に若く健康な人を対象に確かめられたものです。65歳以上の方を対象とした研究をまとめたコクラン・レビュー(2015年)では、尿の色、尿の比重、尿量、のどの渇き、口の乾きなどは、どれも単独では脱水の有無を見分ける方法として役に立たず、それだけに頼るべきではないと結論づけられました[6]。

「尿が淡いから大丈夫」「濃いから脱水」と色だけで決めず、食事や飲み物の量、トイレの回数、ふだんとの様子の違いもあわせて見ることが大切です。

水分のとりすぎにも注意が必要な方へ

心臓や腎臓の病気などで、水分を控えるよう言われている方もいます。尿の色が濃いからといって自己判断で飲む量を大きく増やさず、目安は主治医に確認してください。認知症の方など、ご自分で伝えにくい方は、ご家族や訪問看護師が飲んだ量やトイレの回数を記録しておくと、相談のときに役立ちます。

SECTION 06 色別の早見表:いつもと違う色のときは

尿の色が変わる原因の多くは、食べ物や薬による心配の少ないものです。一方で、病気のサインのこともあり、多くの場合は問診と尿検査で原因を絞り込めます[7][8]。代表的な色と主な原因を表にまとめました。

淡い黄色〜麦わら色ふつうの色

多くはふつうの状態です。水分を多くとるほど薄くなります。

濃い黄色〜琥珀色水分を見直す

汗や発熱、飲む量が少ないときに濃くなります。朝いちばんの尿も濃くなりがちです。

オレンジ薬・食品を確認

ビタミンB群やβカロテン、結核などに使う薬(リファンピシン)、便秘薬など。脱水や胆汁の色素(ビリルビン)でも起こります。

赤・ピンク1回でも相談

血尿(膀胱や腎臓の病気、結石、感染、腫瘍など)のことがあります。ビーツやブラックベリー、便秘薬(センノシド)などで赤っぽくなることもあります。

茶色・紅茶色・コーラ色早めに相談

肝臓や胆道の病気(ビリルビンが尿に出る)、筋肉が壊れる病気(横紋筋融解症)、強い脱水など。パーキンソン病の薬で色がつくこともあります。

緑・青薬・食品を確認

食品や薬の着色料、メチレンブルーなどの薬、尿路感染、ビリルビンなど。

白っぽい濁り熱・痛みは相談

尿路感染で白く濁り、においが強くなることがあります。結晶や脂肪などで濁ることもあります。

紫(尿バッグ・管)看護師に伝える

尿道カテーテルを長く使っている方に起こる「紫色採尿バッグ症候群」。便秘や細菌が関係します。

※主に米国国立医学図書館MedlinePlus[7]と総説[8]をもとに作成。薬による変化はSECTION 07、在宅療養で気をつけたいサインはSECTION 08で、出典とともにくわしく説明しています。表の色の丸はイメージです。

SECTION 07 薬で色が変わることも:自己判断で中止しない

薬の成分や、その代謝物(体の中で分解されてできた物質)が尿に出て、色がつくことがあります。在宅医療でよく使われる薬では、たとえば次のような記載があります(薬の名前は一般名で記載しています)。

1

レボドパ(パーキンソン病の薬)

医薬品の電子添文(説明書)に、尿や汗、唾液などが黒っぽく変色することがあると記載されています[9]。

2

エンタカポン(パーキンソン病の薬)

薬やその代謝物によって尿が赤褐色になることがあり、副作用として「着色尿」が14.4%と記載されています[10]。

3

センノシド(便秘の薬)

尿が黄褐色または赤色になることがあると記載されています[11]。医療用麻薬を使う緩和ケアなど、便秘対策の場面でもよく使われる薬です。

4

ビタミン剤・結核の薬など

ビタミンB2(リボフラビン)はそれ自体が黄色い色素で、とりすぎた分は尿に出ます[12]。ビタミンB群やβカロテンでは濃い黄色〜オレンジに、結核などに使うリファンピシンではオレンジになることがあります[7]。

薬による色の変化は、多くの場合それ自体は心配のないものです[8]。ただし、「薬のせいだろう」と思い込んで血尿などを見逃さないよう、色が変わったことは医師・薬剤師・訪問看護師に伝えてください。また、色が気になっても、薬を自己判断でやめないでください。

在宅療養中の方・ご家族へ

SECTION 08 在宅療養で知っておきたい4つのサイン

ご自宅で療養している方では、尿の色の変化が体の変化に気づくきっかけになることがあります。とくに次の4つは、早めに医師や訪問看護師に伝えてください。

1

茶色い尿と、白っぽい便・黄色い白目

胆道(胆汁の通り道)が詰まると、水に溶ける形のビリルビンが腸に届かずに尿へ出るため、尿は紅茶のような色に、便は白っぽくなり、皮膚のかゆみが出ることもあります。原因には胆石のほか、膵臓がんなどのがんがあります[2]。がんの療養中にこうした変化があれば、早めにご相談ください。

2

尿バッグや管が紫色に

尿道カテーテルを長く使っている方では、尿バッグや管が紫色に染まる「紫色採尿バッグ症候群」が起こることがあります。頻度は8.3〜16.7%と報告されています。報告によって幅があるのは、調べた施設や対象者が異なるためと考えられます。女性、便秘、アルカリ性の尿、尿中の細菌の多さが関係します。それ自体は症状がなく害の少ないことが多いものの、重症化した例の報告もあります[13]。

3

倒れたあとの茶色い尿

筋肉が強く傷むと、筋肉の色素(ミオグロビン)が尿に出て茶色くなることがあり(横紋筋融解症)、腎臓を傷める危険があります[14]。高齢の方が倒れたあとに起こった例も報告されています[15]。倒れて長く動けなかったあとに、茶色い尿や強い筋肉の痛み・脱力があるときは、すぐに連絡してください。

4

赤い尿(血尿)は1回でも相談

血尿の精密検査のために紹介された3,500人以上を調べた研究では、目に見える血尿の人の13.2%に尿路のがんが見つかり、顕微鏡でしかわからない血尿の人(3.1%)より高い割合でした。米国泌尿器科学会の指針は、尿検査で見つかる血尿について、血液をさらさらにする薬を飲んでいる方も、飲んでいない方と同じように原因を調べるよう勧めています[16]。

紫色採尿バッグ症候群には便秘が関係するため、尿バッグの色だけでなく、便通の様子もあわせて伝えると役立ちます。気づいたときは、尿バッグの写真を撮っておくと、医師や看護師に伝えやすくなります。

SECTION 09 よくある質問

Q朝いちばんの尿が濃い黄色です。病気でしょうか?

A寝ているあいだは水分をとらない時間が長く、体は尿を濃くして水分を保とうとします[4]。日中に水分をとって淡くなるなら、多くはふつうの変化です。一日中濃い、量が少ない、ほかに体調の変化がある場合はご相談ください。

Qビタミン剤を飲み始めたら、尿が鮮やかな黄色になりました。

AビタミンB2はそれ自体が黄色い色素で、とりすぎた分は尿に出ます[12]。ビタミンB群で尿が濃い黄色〜オレンジになることはよくあります[7]。気になるときは薬剤師や医師に確認してください。

Q健康診断の尿検査にある「ウロビリノーゲン」とは何ですか?

A尿の黄色い色素(ウロビリン)のひとつ手前にある無色の物質です。腸内細菌が作ったものの一部が尿に出るため、ふつうでも少量含まれます[1][2]。多い・少ないの意味は、肝臓の検査などとあわせて医師が判断します。

Q水をたくさん飲めば飲むほど、体によいのですか?

A必要な量は、体格や季節、活動量、持病によって変わります。心臓や腎臓の病気などで水分を控える必要がある方もいるため、目安は主治医に確認してください。

Q尿の色は、どうやって見るとわかりやすいですか?

A白い紙コップなど白い背景で、明るい場所で見ると判断しやすくなります。トイレの水で薄まると、実際より淡く見えます。気になる色のときは、写真を撮っておくと相談の役に立ちます。

SECTION 10 受診・相談の目安と、ふくろう訪問クリニック

次のようなときは、ためらわずに相談してください。

図3 尿の色の変化と、受診・相談の目安

左の状態に当てはまるとき、右の目安で医療機関に相談してください。

こんなとき目安赤い・ピンクの尿が出た(食べ物や薬で説明できない)1回でも相談茶色い尿に加えて、白目や皮膚が黄色い・便が白っぽい早めに相談茶色い尿+強い筋肉の痛み・脱力(倒れて長く動けなかった後など)すぐに連絡濁った尿に加えて、熱・寒気、おしっこのときの痛みがある早めに相談尿がほとんど出ない、ぐったりしているすぐに連絡尿バッグや管が紫色になった看護師に伝える食べ物・ビタミン剤・薬に心当たりがあり、ほかに症状がない続くなら相談

出典:MedlinePlus[7]、Fargo MV, et al.[2]、Hadano Y, et al.[13]、Bosch X, et al.[14]、Barocas DA, et al.[16]をもとに作成

「すぐに連絡」は、かかりつけ医(訪問診療を受けている方は訪問診療の医療機関)にすぐ連絡を、という意味です。意識がもうろうとしている、呼吸が苦しいなど、命にかかわる様子があるときは、迷わず119番に連絡してください。

相談のときは、いつから・どんな色か(できればスマートフォンで写真を)、量や回数、熱や痛みの有無、最近始めた薬やサプリメント、食べたものを伝えると、原因を絞り込みやすくなります[7][8]。

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この記事の情報は2026年10月25日時点のものです。

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参考文献

  1. Hall B, Levy S, Dufault-Thompson K, et al. BilR is a gut microbial enzyme that reduces bilirubin to urobilinogen. Nat Microbiol. 2024;9(1):173-184. doi:10.1038/s41564-023-01549-x. PMID: 38172624
  2. Fargo MV, Grogan SP, Saguil A. Evaluation of Jaundice in Adults. Am Fam Physician. 2017;95(3):164-168. PMID: 28145671
  3. Garrod AE. Note on the origin of the yellow pigment of urine. J Physiol. 1897;21:190-191. doi:10.1113/jphysiol.1897.sp000650. PMID: 16992382
  4. Perrier ET, Johnson EC, McKenzie AL, Ellis LA, Armstrong LE. Urine colour change as an indicator of change in daily water intake: a quantitative analysis. Eur J Nutr. 2016;55(5):1943-1949. doi:10.1007/s00394-015-1010-2. PMID: 26286348
  5. Armstrong LE, Maresh CM, Castellani JW, Bergeron MF, Kenefick RW, LaGasse KE, Riebe D. Urinary indices of hydration status. Int J Sport Nutr. 1994;4(3):265-279. doi:10.1123/ijsn.4.3.265. PMID: 7987361
  6. Hooper L, Abdelhamid A, Attreed NJ, et al. Clinical symptoms, signs and tests for identification of impending and current water-loss dehydration in older people. Cochrane Database Syst Rev. 2015;(4):CD009647. doi:10.1002/14651858.CD009647.pub2. PMID: 25924806
  7. U.S. National Library of Medicine. MedlinePlus Medical Encyclopedia: Urine – abnormal color(Review Date 2025年7月1日). https://medlineplus.gov/ency/article/003139.htm(2026年10月25日閲覧)
  8. Aycock RD, Kass DA. Abnormal urine color. South Med J. 2012;105(1):43-47. doi:10.1097/SMJ.0b013e31823c413e. PMID: 22189666
  9. 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA). 医療用医薬品 情報検索:レボドパ・カルビドパ水和物配合錠 電子添文「11.2 その他の副作用」. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/(一般名で検索、2026年10月25日閲覧)
  10. 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA). 医療用医薬品 情報検索:エンタカポン錠 電子添文「11.2 その他の副作用」. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/(一般名で検索、2026年10月25日閲覧)
  11. 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA). 医療用医薬品 情報検索:センノシド錠 電子添文「11.2 その他の副作用」. https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/(一般名で検索、2026年10月25日閲覧)
  12. National Institutes of Health, Office of Dietary Supplements. Riboflavin: Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/Riboflavin-HealthProfessional/(2026年10月25日閲覧)
  13. Hadano Y, Shimizu T, Takada S, Inoue T, Sorano S. An update on purple urine bag syndrome. Int J Gen Med. 2012;5:707-710. doi:10.2147/IJGM.S35320
  14. Bosch X, Poch E, Grau JM. Rhabdomyolysis and acute kidney injury. N Engl J Med. 2009;361(1):62-72. doi:10.1056/NEJMra0801327. PMID: 19571284
  15. Ratcliffe PJ, Ledingham JG, Berman P, Wilcock GK, Keenan J. Rhabdomyolysis in elderly people after collapse. Br Med J (Clin Res Ed). 1984;288(6434):1877-1878. doi:10.1136/bmj.288.6434.1877. PMID: 6428587
  16. Barocas DA, Boorjian SA, Alvarez RD, et al. Microhematuria: AUA/SUFU Guideline. J Urol. 2020;204(4):778-786. doi:10.1097/JU.0000000000001297. PMID: 32698717