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がんと緩和ケア
「がんワクチン」の第3相試験が、世界で初めて成功した
2026年8月19日 「がんワクチン」の第3相試験が、世界で初めて成功した モデルナ×メルクの個別化ネオ抗原mRNA療法──何がわかって、何がまだわからないのか 2026年8月19日、米メルクと米モデルナは、両社が共同開 […] -
コラム
放課後等デイサービスの意義
放課後等デイサービスの意義― 発達障害のある子どもと、その親にとって 2026年8月/福岡市早良区・ふくろう訪問クリニック コラム 「学校が終わったあと、行くところがある」。放課後等デイサービスを、そういう場所として理解 […] -
がんと緩和ケア
ターボ癌は存在するのか?
「ターボ癌」は存在するのか― 最新の研究から、落ち着いて考える 最終更新:2026年8月/ふくろう訪問クリニック コラム 「新型コロナのワクチンを打ってから、がんが急に進んだらしい」。そんな話を、テレビやSNS、あるいは […] -
コラム
Oura Ring 5で何がわかるのか
Oura Ring 5で何がわかるのか―― 第4世代からの変化と、データが「示せること/示せないこと」 睡眠・体温・心拍を24時間測り続ける指輪型ウェアラブルの最新世代を、公表されている仕様と査読付き文献をもとに整理しま […] -
コラム
男性の年齢による出産リスク
「女性には年齢のリミットがあるが、男性にはない」——長いあいだ、そう語られてきました。実際、日本の不妊治療の保険適用でも、年齢制限がかかっているのは女性だけです。 しかし2025年から2026年にかけて、精子そのものを高 […] -
がんと緩和ケア
がんと診断されたら最初に読む記事
がんと生きる・はじめの一歩 がんと診断されたら最初に読む記事 数字の読み方、使えるお金と制度、仕事の続け方、そして「家で過ごす」という選択肢まで 「がんです」と告げられた瞬間から頭が真っ白になって、そのあとの説明がほとん […] -
コラム
窓越しの日光浴は意味がない?
「外に出るのは大変だから、窓ぎわの椅子で日光浴をしています」——訪問診療の現場で、ほぼ毎日のように聞く言葉です。ご家族が一生懸命ベッドを窓に向け、カーテンを開け、日の当たる時間に合わせて椅子を移動させている。その光景には […] -
コラム
ベンゾジアゼピン系薬剤の減薬法
睡眠薬や安定剤を何年も飲み続けている——本人も家族も「そろそろやめたほうがいいのでは」と思いながら、やめ方がわからないまま今日に至っている。在宅医療の現場で、これはとてもありふれた光景です。 ベンゾジアゼピン系薬剤は、う […] -
コラム
睡眠薬の使い分け
睡眠薬の使い分け――「強さ」ではなく「機序」と「効いている時間」で選ぶ 「もっと強い睡眠薬に変えてほしい」。診察室でも、訪問先のご自宅でも、よく聞く言葉です。けれども睡眠薬は、強い・弱いの一本の物差しで並んでいるわけでは […] -
コラム
ショートスリーパーは実在するのか?
ショートスリーパーは実在するのか― 遺伝子でわかったこと、まだわかっていないこと 「自分は3〜4時間眠れば十分だ」という人は、あなたの周りにもいるかもしれません。ナポレオンやエジソンの逸話とともに語られるショートスリーパ […]
