介護に疲れたら、どう休む?ショートステイとレスパイト入院

午後の窓辺で椅子に座り、温かいお茶を飲んでひと休みする介護中の家族と、窓の外の枝にとまるふくろうを描いた水彩風のイラスト

「夜中に何度も起こされて、まとまって眠れない」「自分が倒れたら、この人はどうなるのだろう」。親や配偶者を家で介護していると、休みたいと思っても後ろめたさを感じたり、どう休めばよいのかわからなかったりします。

この記事では、公的統計や研究、英国のガイドライン、厚生労働省と福岡県・福岡市の資料をもとに、介護する人の負担の実態と、ショートステイやレスパイト入院などの休み方、上手に使うコツ、相談の目安をまとめました。介護保険のサービスの種類や料金は、「まだ自宅でいける:親の施設の選び方」で紹介しています。

SECTION 01 結論:介護を続けるために、休みを「予定」に入れる

介護する人が一時的に介護から離れて休めるようにする支援を、レスパイトケアといいます(レスパイトは「ひと休み」という意味です)。

1

介護する人の多くが、悩みやストレスを抱えている

同居して介護する人の約7割が、日常生活で悩みやストレスが「ある」と答えています(2016年)[1]。同居の介護では、介護する人も受ける人も60歳以上という組み合わせが約8割です(2025年)[2]。

2

休むことは、介護を続けるための準備

ショートステイやデイサービスは、目的のひとつに「家族の介護の負担軽減」が挙げられているサービスです[3][4]。休むのは、わがままではありません。

3

休み方は、数時間から数日まで

日中の「すき間の休み」、泊まりのショートステイ、医療的なケアが多い方のレスパイト入院があります[3][4][5]。

4

疲れ切る前に、相談を

ケアマネジャーに「休みたい」と具体的に伝え、主治医には、施設や病院に出す診療情報や薬の準備を早めに頼みます。

SECTION 02 介護する人の心と体:数字でみる

介護する人も、高齢になっている

厚生労働省の2025年の国民生活基礎調査で、在宅で要支援・要介護の認定を受けている人(要介護者等)の主な介護者をみると、同居の家族が46.1%でした。主な介護者全体に占める割合は、同居の配偶者が22.5%、同居の子が18.2%、同居の子の配偶者が4.2%です。同居の主な介護者と介護を受ける方の年齢の組み合わせは、次のとおりです[2]。

79.0%ともに
60歳以上
61.9%ともに
65歳以上
37.1%ともに
75歳以上

同居の主な介護者と、介護を受ける方(要介護者等)の年齢の組み合わせ(2025年の調査)[2]。

約7割が「悩みやストレスがある」

2016年の同じ調査(熊本県を除く)では、同居の主な介護者の68.9%が、日常生活で悩みやストレスが「ある」と答えました(男性62.0%、女性72.4%)。原因として多かったのは「家族の病気や介護」(男性73.6%、女性76.8%)で、次いで「自分の病気や介護」(男性33.0%、女性27.1%)でした[1]。この項目が概況で公表されたのは、2016年が最新です。

介護する人の心の健康

高齢者を介護する人についての84論文をまとめた2003年の分析(メタ分析)では、介護している人は介護していない人と比べて、ストレスやうつの程度が高く、体の健康もわずかに悪い傾向でした。差は、認知症の人を介護している場合に大きくなっていました[6]。

介護する人のうち、うつの状態にある人の割合を調べた研究をまとめると、認知症の人の家族などでは約31%(43研究、16,911人)[7]、がんの人の家族などでは約42%(35研究、11,396人)でした[8]。

数字に幅があるのはなぜ?

うつの割合は、使った質問票や研究が行われた地域によって違いました(多くは質問票で調べたもので、医師の診断とは限りません)[7]。がんの人の家族の分析でも、1回だけ調べた研究では約42%、時間を追って調べた研究では約34%でした[8]。「介護する人の3〜4割に、うつの状態がみられることがある」という目安として読んでください。支える側の心のケアは「家族がうつ病になったら」でも紹介しています。

SECTION 03 「休むこと」は、介護を続けるために必要

厚生労働省は、ショートステイ(短期入所生活介護)を「家族の介護の負担軽減などを目的として実施」するサービスと説明し、介護する人の病気や冠婚葬祭のほか、介護する人の体や心の負担を軽くしたいときにも使えるとしています[3]。デイサービス(通所介護)の目的にも、家族の介護の負担軽減が含まれています[4]。

英国(イングランド)の国立医療技術評価機構(NICE)の介護者支援のガイドライン(2020年)も、医療や福祉の専門職が、介護から離れて休むことの大切さを介護する人と定期的に話し合うよう勧め、休みは介護する人の必要に合った、安心して頼れる形で用意されるべきだとしています[9]。

研究では、休むと楽になる?

認知症の人と家族へのレスパイトケアの試験4件(753人)をまとめたコクランレビュー(2014年)では、介護する人の負担などに、はっきりした効果も害も確かめられませんでした。ただし試験の多くは小規模で期間も短く、根拠の確かさは非常に低いとされ、「効果がない」という意味ではないとされています[10]。認知症の人の家族についての17論文の系統的レビュー(2016年)では、デイサービスで介護する人の負担が軽くなった一方、施設への入所が早まったという結果もありました。ショートステイのような一時的な入所は結果がまちまちで、介護する人と本人の双方に思わぬ悪影響の報告もありました[11]。

後ろめたさを感じても、休んでいい

「自分だけ休んでいいのだろうか」「預けたら本人がかわいそう」と感じる方は少なくありません。けれども、介護する人が体調を崩せば、介護そのものが続けられなくなります。休むことは、介護を続けるための準備です。後ろめたい気持ちも含めて、ケアマネジャーやいきいきセンター(SECTION 05)に話してみてください。

介護する人自身の「疲れのサイン」

介護する人自身の体と気持ちに、次のような変化が続くときは、休み方を見直す時期かもしれません(在宅介護を続けるかを考える「5つのサイン」は「まだ自宅でいける」へ)。

  • ✓布団に入っても、介護のことが頭から離れず眠れない日が続く
  • ✓腰痛や頭痛などが続くのに受診を先延ばしにし、持病の薬も飲み忘れる
  • ✓好きだったことを楽しめない。人と会うのがおっくう
  • ✓ささいなことでいらいらし、本人に強い口調で当たってしまう
  • ✓「自分がいないと」と思い、誰にも頼めない

一般的な目安です。つらさが続くときは、SECTION 07の相談の目安もご覧ください。

SECTION 04 休み方の選択肢:すき間の休みから泊まり・入院まで

主な休み方を図1にまとめました。介護保険のサービスは、要介護認定を受け、ケアマネジャーと相談してケアプランに入れて使います。申請の流れは「まず、どこに相談するか:親の施設の選び方」で紹介しています。

図1 介護する人の休み方の選択肢

おおむね上ほど短い時間の休みです。使えるかどうかは、要介護度や本人の状態、空き状況で変わります。

やすらぎ支援(福岡市)認知症の人の見守りや話し相手を、ボランティアが自宅で行う1回3時間以内・週3回までデイサービス(通所介護)日中に施設へ通い、食事・入浴・機能訓練などを受ける休める時間:日中の数時間ショートステイ(短期入所生活介護)特別養護老人ホームなどに泊まり、日常生活の支援や機能訓練を受ける介護保険で連続して使えるのは30日までショートステイ(短期入所療養介護)老健・介護医療院・医療機関に泊まり、医療や看護も受けられる医療や看護が多く必要な方に小規模多機能などの泊まり「通い」を中心に、「訪問」と短期間の「泊まり」を同じ事業所で組み合わせる看護小規模多機能は訪問看護もレスパイト入院(医療保険)病院に短期間入院する。人工呼吸器など医療的なケアが多い方に福岡県の難病の事業:14日以内・年度2回

出典:厚生労働省 介護サービス情報公表システム[3][4][12][13][14]、福岡市[15]、福岡県[5]の資料をもとに作成。

1. すき間の休み:デイサービス・訪問介護など

デイサービス(通所介護)は、日中に施設へ通い、食事や入浴などの日常生活の支援や機能訓練を受けるサービスです[4]。送り出してから迎えるまでの間に、昼寝や自分の通院など、まとまった時間をつくれます。訪問介護に入浴などの介助を任せるだけでも、負担は変わります。

福岡市には、認知症の人を介護している家族が外出や休息をする時間に、ボランティアの「やすらぎ支援員」が自宅を訪れ、見守りや話し相手をする「認知症介護家族やすらぎ支援事業」があります。対象は、要支援・要介護の認定を受けて在宅で暮らす認知症の人を、同居などで介護している家族です。1回3時間以内・週3回までで、費用は1時間500円と交通費、申し込みは区の福祉・介護保険課です[15]。市のページは2022年3月の更新なので、最新の内容は区で確かめてください。

2. ショートステイ:「生活介護」と「療養介護」

ショートステイには2つの種類があります。短期入所生活介護は、特別養護老人ホームなどが、入浴や食事などの日常生活の支援や機能訓練を行います[3]。短期入所療養介護は、介護老人保健施設(老健)や介護医療院、医療機関が、日常生活の世話に加えて、医療や看護、機能訓練などを行います[12]。医療や看護が多く必要な方は、療養介護が選択肢になりやすいでしょう。受け入れられる医療的なケアは施設ごとに違うので、ケアマネジャーを通して確かめます。

どちらも、介護保険で連続して使えるのは30日までで(31日目は保険の対象外)、食費や滞在費などは別にかかります[3][12]。また、特に必要と認められる場合を除き、ショートステイの利用日数が要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないようにケアプランを作ることが、国の基準で決められています[16]。

3. レスパイト入院:医療的なケアが多い方の短期入院

人工呼吸器など医療的なケアが多く、ショートステイでの受け入れが難しい方では、病院に短期間入院し、その間に介護する人が休む「レスパイト入院」という方法もあります。受け入れの有無や条件は病院によって違うので、主治医やケアマネジャーに相談します。

福岡県には「在宅難病患者レスパイト入院事業」があります。対象は、福岡県に住所があり、指定難病などで在宅療養中に人工呼吸器(マスク式を含む)か補助人工心臓を使っている方です。介護する人の病気や休息、冠婚葬祭などで介護を受けられないとき、申請して県の承認を受けると、県が契約する病院に1回14日以内、同じ年度に2回まで入院できます。受入病院は福岡県難病ネットワークのコーディネーターが調整しますが、病院や期間は希望に沿えないこともあります。事業の利用は無料で、医療保険の自己負担や移送費、差額ベッド代などはかかります。窓口は福岡県難病ネットワーク(九州大学病院内、電話092-643-1379、平日9〜16時)です。入院中は受入病院の体制でのケアになり、病状が悪化すれば治療のための入院に切り替わります[5]。「難病と訪問診療」、「ALSで人工呼吸器や胃ろうを考えるとき」もご覧ください。

4. 小規模多機能・看護小規模多機能の「泊まり」

小規模多機能型居宅介護は、通いを中心に、自宅への訪問と短期間の泊まりを同じ事業所に頼めるサービスです[13]。看護小規模多機能型居宅介護では、訪問看護も組み合わせられます[14]。料金や注意点は「まだ自宅でいける」で紹介しています。

SECTION 05 上手に使うコツと、介護する人の相談先

1

疲れ切る前に、予定として入れる

限界になってから探すと、空きがないこともあります。月に数日など、あらかじめ予定に入れておくと、先の見通しも持てます。

2

ケアマネジャーに「休みたい」と具体的に伝える

「何曜日に、何時間くらい」「泊まりが必要か」を伝えると、組み合わせを考えてもらいやすくなります。

3

本人の情報を1枚にまとめる

薬の飲み方、食事の形やとろみ、トイレ、眠り方、落ち着く声かけ、医療的なケアの手順などを書いておくと、初めての施設でも伝わりやすくなります。

4

主治医には早めに伝える

施設や病院から、診療情報(紹介状)や健康状態の書類、薬の情報を求められることがあります。日程が決まったら早めに主治医に伝え、日数分の薬も用意します。

5

短い日数から始め、帰ってからの様子を見る

環境の変化で一時的に混乱する方もいます。はじめは1泊などで試し、帰宅後の体調や食事、皮膚の様子を見て、次に生かします。

介護する人の相談先

介護のことで困ったら、まず担当のケアマネジャーに相談します。まだ介護保険を使っていない方や、ケアマネジャーに話しにくいことがあるときは、福岡市の地域包括支援センター「いきいきセンターふくおか」に相談できます。高齢の方とその家族などの相談を無料で受けていて、市内に57か所あります[17]。

働きながら介護している方は、育児・介護休業法による介護休業(家族1人につき通算93日まで、3回まで分割可)や、介護休暇(1年度に5日、対象の家族が2人以上なら10日)も使えます[18]。

在宅療養中の方・ご家族へ

SECTION 06 在宅療養:訪問診療・訪問看護とご家族ができること

訪問診療・訪問看護で一般にできること

通院が難しい方には、医師が月1〜2回など計画的にご自宅を訪れる訪問診療や、看護師が訪れる訪問看護という選択肢があります。介護する人が休むことに関わるものとして、ご本人の診療の範囲で、一般に次のようなことがあります。

  • 診療の中でご自宅での介護の様子もうかがい、必要に応じてケアマネジャーと情報を共有する
  • 夜間の痛みや不眠など、介護の負担になっている本人の症状を治療し、薬の飲み方や回数を見直す
  • ショートステイやレスパイト入院のときに施設や病院が求める、診療情報(紹介状など)や薬の情報を準備する
  • 利用中に体調が変わったときの連絡のしかたや、急変時の対応を、あらかじめ話し合っておく
  • 状態が変わったときに、要介護認定の見直しに必要な主治医意見書を作る

なお、ショートステイの調整はケアマネジャーが行います。福岡県のレスパイト入院事業では、受入病院を福岡県難病ネットワークのコーディネーターが調整します[5]。

病気によって気をつけたいこと

病気休みを取るときのポイント
がん状態が短い期間で変わることがあり、休みの予定は変更もありうる前提で立てます。40〜64歳の方も、末期のがん(回復の見込みがないと医師が判断したもの)など16の「特定疾病」で介護が必要になれば、介護保険を使えます[19]。
認知症環境の変化で混乱することがあります。なじみの物を持っていく、同じ施設を続けて使う、本人の習慣を伝えるなどの工夫をします。行動の変化への対応は「認知症で怒りっぽい・帰りたがる・眠らないとき」へ。
難病たんの吸引や人工呼吸器の扱いなど、医療的なケアの手順を書面にまとめ、受け入れ先と事前に共有します。人工呼吸器を使う方は、福岡県のレスパイト入院事業も選択肢です[5]。

ご家族ができること

  • ✓カレンダーに「介護から離れる日・時間」を先に書き込む
  • ✓本人の情報シート(薬・食事・トイレ・眠り・好きなこと)を作り、変わったら書き直す
  • ✓自分が急に介護できなくなったとき、誰に連絡し、誰が代わるかを決めておく
  • ✓気持ちを話せる相手(家族、友人、介護をしている人の集まりなど)をもつ

訪問診療を依頼するときに準備するもの

訪問診療を依頼するときは、一般に次のものを用意しておくと手続きがスムーズです。

  • ✓健康保険の資格が確認できるもの(マイナ保険証または資格確認書)
  • ✓(可能なら)今かかっている医療機関の紹介状
  • ✓(あれば)お薬手帳、またはお薬のデータ
  • ✓(あれば)介護保険証
  • ✓(あれば)公費の受給者証

ふくろう訪問クリニックは、福岡市早良区の訪問診療クリニックです。通院が難しい方のご自宅に医師が伺い、定期的に診療しています。ショートステイやレスパイト入院を考えるときの、ご本人の体調や医療のことも、ご相談ください。お電話・メールのほか、公式LINEでもご相談を受け付けています。訪問エリアは、福岡市の早良区・西区・城南区・中央区です。

SECTION 07 受診・相談の目安

介護する人の不調も、早めの相談が大切です。

図2 介護する人・介護を受ける方の相談の目安

それぞれ上ほど急ぎます。介護を受ける方の連絡先は、訪問診療・訪問看護の利用中は主治医・訪問看護、ほかはかかりつけ医です。

こんな様子があるとき相談の目安■ 介護を受ける方息が苦しそう・反応が鈍い胸や背中の突然の激しい痛み急に片方の手足に力が入らないろれつがまわりにくいすぐ119番のどに物をつまらせたけいれんが止まらない転倒などで強い衝撃を受けたすぐ119番熱がある・水分がとれないいつもと様子が違うすぐ主治医へ■ 介護する人入院や手術などで急に介護できなくなったすぐケアマネへ怒鳴ってしまう手を上げそうになる早めに相談眠れない・気分が沈む日が2週間近く続く自分も受診疲れがとれない自分の時間がまったくないケアマネに相談

119番の症状は総務省消防庁の資料[20]から抜粋。自宅での看取りの方針を主治医と話し合っている方の病状の変化は、まず主治医・訪問看護へ(本文参照)。事故や急なけがは119番が基本です。ほかは一般的な目安で、主治医から受けている説明を優先してください。

命にかかわるおそれがあるときは、ためらわずに119番を。ただし、ご自宅での看取りについて主治医と話し合っている方は、病状の変化のときは、まず主治医や訪問看護の緊急連絡先に連絡してください。救急車を呼ぶか迷うときは、福岡県の救急医療電話相談(#7119、24時間)もあります。#7119が使えない電話からは092-471-0099(音声ガイダンスで2番)です[21]。

急に介護できなくなったとき、担当のケアマネジャーがいない・連絡がつかない場合は、いきいきセンターふくおか(高齢の方とその家族が対象)や、区役所の福祉・介護保険課に相談します。40〜64歳の方は区役所へ。

怒鳴ってしまう、手を上げそうになるのは、それだけ追いつめられているサインです。一人で抱えず、ケアマネジャーやいきいきセンターに相談してください[17]。手を上げてしまった、止められないと感じるときは、その日のうちに区役所の地域保健福祉課やいきいきセンターに相談を。責めるためではなく、介護する人と本人の両方を守るための相談です。休日・夜間は、福岡市の「休日・夜間 高齢者虐待通報ダイヤル」(0800-123-9563)もあります[22]。

眠れない、気分が沈むといった不調が続くときは、介護する人自身もかかりつけ医などを受診しましょう。消えてしまいたいと思うほどつらいときは、ひとりで抱えず、すぐに誰かに話してください。電話相談には、#いのちSOS(0120-061-338、24時間)[23]や、福岡市精神保健福祉センターの「自殺に関する相談」(092-737-1275、平日10〜16時)[24]があります。

この記事の情報は2026年10月時点のものです。制度の内容は変わることがあります。

SECTION 08 ご利用・採用のご案内

ふくろう訪問クリニック

福岡市早良区の訪問診療クリニック

  • 通院が難しい方のご自宅に医師が伺い、定期的に診療します
  • 緩和ケア、難病・希少疾患、精神科、認知症の在宅医療
  • ショートステイやレスパイト入院を考えるときの、体調や医療のこともご相談ください

まずはお電話でご相談ください。
TEL 092-407-7337

https://fukurou.fukuoka.jp/

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訪問看護・訪問リハビリ(福岡市早良区)

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  • 精神科訪問看護にも対応しています

TEL 092-834-8581
(平日9:00〜18:00)

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メールnurse@fukurou.fukuoka.jp

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※入職祝い金は、採用ページ・お電話・メールから直接ご応募いただいた方が対象です。

参考文献

  1. 厚生労働省. 平成28年 国民生活基礎調査の概況. Ⅳ 介護の状況(同居の主な介護者の悩みやストレスの有無〈図40〉と原因〈図41〉。熊本県を除く). https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/05.pdf(2026年10月閲覧)
  2. 厚生労働省. 2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(2026年7月15日公表). Ⅳ 介護の状況「3 主な介護者の状況」(主な介護者の続柄、同居の主な介護者と要介護者等の年齢の組合せ、要介護度別の介護時間). https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa25/dl/05.pdf(2026年10月閲覧)
  3. 厚生労働省. 介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? 短期入所生活介護(ショートステイ)」. https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group12.html(2026年10月閲覧)
  4. 厚生労働省. 介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? 通所介護(デイサービス)」. https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group7.html(2026年10月閲覧)
  5. 福岡県 がん感染症疾病対策課. 福岡県在宅難病患者レスパイト入院事業(2025年2月19日更新). https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/respite-fukuoka.html(2026年10月閲覧)
  6. Pinquart M, Sörensen S. Differences between caregivers and noncaregivers in psychological health and physical health: a meta-analysis. Psychol Aging. 2003;18(2):250-267. doi:10.1037/0882-7974.18.2.250. PMID: 12825775
  7. Collins RN, Kishita N. Prevalence of depression and burden among informal care-givers of people with dementia: a meta-analysis. Ageing Soc. 2020;40(11):2355-2392. doi:10.1017/S0144686X19000527
  8. Bedaso A, Dejenu G, Duko B. Depression among caregivers of cancer patients: updated systematic review and meta-analysis. Psychooncology. 2022;31(11):1809-1820. doi:10.1002/pon.6045. PMID: 36209385
  9. National Institute for Health and Care Excellence (NICE). Supporting adult carers. NICE guideline NG150. 2020年1月22日公開(推奨1.5.2、1.5.3). https://www.nice.org.uk/guidance/ng150/chapter/Recommendations(2026年10月閲覧)
  10. Maayan N, Soares-Weiser K, Lee H. Respite care for people with dementia and their carers. Cochrane Database Syst Rev. 2014;2014(1):CD004396. doi:10.1002/14651858.CD004396.pub3. PMID: 24435941
  11. Vandepitte S, Van Den Noortgate N, Putman K, Verhaeghe S, Verdonck C, Annemans L. Effectiveness of respite care in supporting informal caregivers of persons with dementia: a systematic review. Int J Geriatr Psychiatry. 2016;31(12):1277-1288. doi:10.1002/gps.4504. PMID: 27245986
  12. 厚生労働省. 介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? 短期入所療養介護」. https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group13.html(2026年10月閲覧)
  13. 厚生労働省. 介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? 小規模多機能型居宅介護」. https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group11.html(2026年10月閲覧)
  14. 厚生労働省. 介護サービス情報公表システム「どんなサービスがあるの? 看護小規模多機能型居宅介護」. https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group24.html(2026年10月閲覧)
  15. 福岡市 福祉局 ユマニチュード推進部 認知症支援課. 認知症介護家族やすらぎ支援事業(2022年3月9日更新). https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/dementia/health/00/03/3-040105.html(2026年10月閲覧)
  16. 指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成11年厚生省令第38号)第13条第21号. e-Gov法令検索. https://laws.e-gov.go.jp/law/411M50000100038(2026年10月閲覧)
  17. 福岡市. 「いきいきセンターふくおか」(福岡市地域包括支援センター)(2026年10月2日更新). https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/chiikihoken/health/00/04/4-030101-1_2.html(2026年10月閲覧)
  18. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)第11条第2項、第16条の5第1項. e-Gov法令検索. https://laws.e-gov.go.jp/law/403AC0000000076(2026年10月閲覧)
  19. 厚生労働省. 特定疾病の選定基準の考え方. https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nintei/gaiyo3.html(2026年10月閲覧)
  20. 総務省消防庁. 救急車を上手に使いましょう〜救急車 必要なのはどんなとき?〜(令和7年10月)(「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」高齢者 p.3). https://www.fdma.go.jp/publication/portal/items/portal002_japanese.pdf(2026年10月閲覧)
  21. 福岡県. 福岡県の救急医療電話相談窓口(#7119、2026年2月26日更新). https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokaqq.html(2026年10月閲覧)
  22. 福岡市. 養介護事業所等における高齢者虐待等への対応について(ポスター、令和7年7月。「福岡市の養護者からの虐待に関する相談・通報窓口」:各区役所 地域保健福祉課〈権利擁護担当〉、いきいきセンターふくおか、休日・夜間 高齢者虐待通報ダイヤル). https://www.city.fukuoka.lg.jp/fukushi/jigyousyasido/health/00/05/documents/R7poster.pdf(2026年10月閲覧)
  23. 厚生労働省. まもろうよ こころ「電話相談窓口」(#いのちSOS:特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク). https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel/(2026年10月閲覧)
  24. 福岡市 精神保健福祉センター. こころの健康に関する情報(自殺に関する相談、2024年7月1日更新). https://www.city.fukuoka.lg.jp/hofuku/seishinhoken/life/seishinhoken-center/kokoro.html(2026年10月閲覧)