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がんと緩和ケア
卵巣がん末期の治療・療養
卵巣がんは「治療が長く続くがん」です。だからこそ、どこからが末期なのかが見えにくくなります。 卵巣がんは、手術と抗がん剤がよく効く時期が長く、再発してもまた治療ができることが多いがんです。その一方で、再発を繰り返すうちに […] -
がんと緩和ケア
胆嚢がん末期の治療・療養
FUKUROU COLUMN / 在宅緩和ケア 胆嚢がん末期の治療・療養――症状の手当てと、家で過ごすという選択 胆嚢(たんのう)がんは、見つかったときにはすでに進行していることが少なくないがんです。黄疸(おうだん)や発 […] -
がんと緩和ケア
腎がん末期の治療・療養
はじめに 腎がんは、長いあいだ「静かな臓器のがん」と呼ばれてきました。健診の超音波でたまたま見つかることが多く、症状が出るころには他の臓器に広がっていることも少なくありません。そして進行した腎がんには、他のがんとは少し違 […] -
がんと緩和ケア
肝臓がん末期の治療・療養
ふくろう訪問クリニック コラム 肝臓がんは、ほかのがんと少し違う顔をしています。「がんそのものの進行」と「肝臓という臓器の体力の低下」が、同時に進むからです。そのため「がんは大きくなっていないのに、体調が急に悪くなる」「 […] -
コラム
大地震のニュースを追いかけてしまって落ち着かない人へ
ふくろう訪問クリニック|こころとからだのコラム 大地震のニュースを追いかけてしまって落ち着かない人へ 画面から目が離せない。何度も同じ映像を見てしまう。眠れない、動悸がする——。それは「気にしすぎ」ではなく、体が正しく反 […] -
コラム
大きな地震の時に医学的に気をつけること
2026年7月28日 22時時点 2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする大きな地震が発生しました。被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 この記事は、大きな地震のあとに「医学的に何に […] -
がんと緩和ケア
大腸がん末期の治療・療養
大腸がんは、日本でいちばん多く見つかるがんです。手術や薬の進歩によって、遠くの臓器に転移していても長く付き合える方が増えました。それでも、いつかは「がんを小さくする治療」から「つらさをとり、暮らしを支える治療」へと軸足を […] -
コラム
熱中症にロキソニンを飲ませてはいけない理由
熱中症とくすりの話 「熱が高いから、とりあえず手元の解熱鎮痛薬を飲ませよう」——その判断が、かえって体を危険にさらすことがあります。日本救急医学会の最新ガイドラインが示す“飲ませてはいけない理由”を、なるべくやさしく解説 […] -
コラム
多汗症の症状と対策
「人前で手汗がひどくて名刺やスマホが濡れてしまう」「わき汗で服のシミが気になる」——こうした悩みは、単なる体質ではなく「多汗症」という治療できる病気かもしれません。日本人の約20人に1人が該当するとされる身近な病気ですが […] -
コラム
骨太の方針2026と医療
2026年7月21日、政府の重要な政策文書「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)」が閣議決定されました。ニュースで名前は聞くけれど、中身はよく分からない——そんな方も多いのではないでしょうか。実はこ […]
